収穫の喜び/旬のおいしさを味わう(ほしぐみダイヤ4歳児)

大津野こども園の畑には、今が旬のスナップエンドウやさやえんどうがたくさん実っており、各クラス順番に収穫をしています。
ほしぐみダイヤ(4歳児)も、自分のハサミを持っていざ畑へ!葉っぱやツルの間に、たくさんのエンドウ豆を発見しました。上手になったハサミを使って茎の部分を切り、自分で収穫します。
<ねらい>
・野菜や果物の成長の過程に興味をもち、収穫を喜ぶ。
・収穫を通して色、形、数量などの違いに気づき発見を伝え合う。
・自分たちで収穫したものを食べる喜び、旬のおいしさを味わう。
「これはまだ赤ちゃん(小さい)から切らない方がいいかな?」「これは大きくておいしそう!」「あんな高いところにもある。どうやったら取れるかな?」など、子どもたちなりに考えながら収穫する様子が見られました。
「先生見て!取れたよ。」「こんなにいっぱい!」「これ、おもしろい形~♪」エンドウが取れると、みんなうれしそうに見せてくれました。
エンドウの収穫をしていると、畑に実っている他の野菜にも興味が広がりました。アスパラやいちごも見つけて収穫しました。「おいしそう。」「早く食べたいね。」「なんだかおなかが空いてきちゃった。」
収穫したエンドウは給食の先生が煮付にしてくれ、給食と一緒においしくいただきました。普段、豆を食べるのが苦手な子も、自分から食べてみようとしていましたよ。「今日の豆はおいしい!」「これなら食べられる。」「甘くておいしいね。」「おかわりがしたい!」「これ、ぼくが取ったエンドウかな?」など、口々に感想を言いながら、みんなで旬のおいしさを味わいました。
これからも様々な菜園活動を通して、好きなもの、食べたいものが増えていくよう取り組んでいきます。










