つきぐみ(2歳児)~自分で頑張っているよ~

体を動かしてあそぶことが好きなつきぐみ(2歳児)の子どもたちです。戸外に行くときは保育者と一緒に準備をしています。帽子をかぶる、靴下を履く、靴を履くときに自分でできることも増えてきています。手足の感覚を育て、形の認識もでき、靴下や靴の仕組みを知り、できた時の達成感が育ちます。
☆靴下を履くよ
室内は転倒防止のため、靴下を脱いで過ごしています。「自分で靴下脱げるかな?」と声をかけるとさっと脱ぐ姿がよく見られます。戸外あそびの前に靴下を履いています。「自分の靴下はどれかな?」「靴下履けるかな?」と声を掛けたり、靴下を両手で持って履くことができるように手を添えて知らせたりしています。
☆靴を履くよ
戸外あそびの前に靴箱から自分の靴を持って座っています。靴を自分で履こうとする姿が見られ、できないときには「できない。」と知らせる姿や靴を保育者に見せて手伝ってほしい気持ちを知らせています。自分で履こうと集中している表情が見られます。靴が履けると“できて嬉しいな”“これから戸外であそべるぞ!”と嬉しそうな表情も見られます。友だちが靴を履いている様子も見たり、「できた?」と聞いたりして一緒に準備をしています。
靴を履いたら、楽しみな戸外あそびに出発!これからもできることを一緒に喜びながら、成長を見守っていきます。










