食べるの大好き

ゆめぐみ(0歳児)の子どもたちは、戸外で思い切り遊びおなか空かせておいしい給食をしっかり食べて元気に過ごしています。
ゆめぐみのねらい
〇おなかが空くリズムを持ちしっかり食べて生活リズムを整える。
〇色々な食材に慣れ好きなものが増える。
〇自分で食べたい気持ちを大切にする。
離乳食から幼児食になり、1日3食と朝と3時のおやつを食べて元気になり、しっかり遊んで眠たくなるという生活のリズムができています。園の給食では色々な食材や旬の野菜を使った食事が提供されています。子どもたちはさまざまな食べ物に出会い「これな何かな?」「おいいしいな。」と感じ、好きな食べ物が増えています。
自分で食べるよ。
たくさん遊んでおなかが空いた子どもたちは給食が運ばれるとスプーンを使ったり手づかみをして一生懸命食べています。自分で食べたい気持ちを大切にし、先回りして手を出しすぎないように必要な時に援助しながら見守っています。
「モグモグ、カミカミしようね。」と声を掛け、押し込んで食べないように気をつけています。
自分で手づかみ食べをする中で子ども自身が一口量を知ることができます。自分で嚙みちぎり、前歯をしっかり使って食べることもできます。取り分けの皿におかずとごはんを少しずつ入れて『自分で』食べることに満足できるようにしています。「おいしいね。」「自分で食べれるね。」「上手だね。」と褒めると嬉しそうです。保育者が声掛けをし、コミュニケーションを取りながら食べています。
給食が来ることを伝えると、子どもたちはその後の流れが良く分かっていて、保育者と一緒に手を洗うと自分の席に座ろうとしています。椅子に座ると、エプロンを持って保育者に『つけて。』 とアピールしたり、自分でつけようとする仕草が見られます。
毎日の積み重ねで色々な事が分かり、自分でしようとするゆめぐみの子どもたち。色々な事を吸収してできることが増えていく姿がとても頼もしいです。これからも『自分でやりたい』気持ちを大切にしていきたいです。










