にじぐみブルー(3歳児) フルーツ寒天を作ったよ♪

給食で果物を食べることを楽しみにしています。「私いちごが好き!」「ぼくも!」と友だちと好きな果物が一緒なことに気付いたり、果物の名前を知っていることをお互いに教え合ったりしています。
子どもたちの好きな果物を使ってクッキングをしました。
☆ねらい
●いろいろな果物に関心をもつ。
●ゼリーの作り方を知り、だんだん固まっていくおもしろさをあじわう。
●自分たちでつくったことを喜び、保育者や友だちと楽しく食べる。
どんな果物が好きかな?知っているかな?とみんなで果物の絵本を見ました。
クッキングスタート!
まずは、自分でエプロンやマスク、帽子を身につけます。
4月はマスクを自分でつけることが難しい姿が見られていましたが、保育者と一緒につけてきたことで、自分でつけることができるようになってきました。
身だしなみを整え、手洗いを済ませて、果物をカップにいれました。
保育者がりんごジュースと粉寒天・砂糖を混ぜた物をカップに入れました。
ふせんに名前を書いて、誰のカップか分かるようにしています。
カップに入れた液はどうなるかな?どんな匂いがするかな?と見たり匂ったりしています。
氷水でカップを冷やすと、寒天が固まりました。保育者がカップをひっくりかえしても、果物や液が出てきません。「ほんとだ!」「固まっているね!」「ゼリーになった!」と気づいていました。ゼリーになって大成功!給食のデザートで食べることを楽しみにしながら給食の準備をしました。
給食の最後は楽しみにしていたフルーツ寒天です!
「いちごおいしい!」「みかんあった!」と自分が入れた果物を見つけたり、好きな果物を食べて嬉しそうに知らせる姿も見られました。みんなで作って食べると、よりおいしいですね。
クッキングで何を作るのか楽しみにしています。










