食育活動~そらぐみ(5歳児)~

大津野こども園では、
ゆめぐみ(0歳児)・はなぐみ(1歳児):『絵本を通して食材を知ったり、畑で野菜の名前を知る食育』
つきぐみ(2歳児):『見て・触って・感じるクッキング』
にじぐみ(3歳児)・ほしぐみ(4歳児):『先生と一緒に切って学ぶクッキング』
そらぐみ(5歳児):『自分たちで考えて作るクッキング』
と、ゆめぐみからの食育・つきぐみからのクッキングで食育活動をしています。園内に畑があり、道路に出なくても行けるので、小さいクラスも畑に行って食材に触れています。春はイチゴ・スナップエンドウ、夏はきゅうり・なす・かぼちゃ・すいか、秋はさつまいも、冬は大根など季節に応じた野菜を育てています
そらぐみ(5歳児)で、三色栄養群について考えました。
赤:主に体をつくるもとになる食品<たまご・牛乳・お肉・大豆・魚など>
黄:主にエネルギーのもとになる食品<ご飯・じゃがいも・うどん・バターなど>
緑:おもに体の調子を整えるもとになる食品<りんご・きゅうり・人参・かぼちゃ・とまとなど>
赤・黄・緑の札を持ってクイズに答えながら栄養群に触れていきます。「きゅうりは赤・黄・緑のどの仲間かな?」「トマトはどこの仲間かな?」「魚は?」「じゃがいもは?」とクイズ形式にすることで子どもたちも楽しんで答えてくれます。トマトは色は赤ですが、仲間は緑。食材の色で自信満々に赤をあげる子もいて、「表をよく見てごらん。」と確認していきました。
その後、食材カードを配り、「カレーに入っているものを選ぼう」「お味噌汁に入っている野菜はなにかな?」
とグループごとに考えていきました。「カレーにはじゃがいも入ってるね。」「お味噌汁は豆腐!」と友だちと一緒に考えながら食材カードを選んでいました。
その後、「カレーには赤・黄・緑は入っているかな?」と子どもたちと確認☆「先生、全部はいってる!」と嬉しそうに教えてくれました。
クッキングももちろんですが、イラストや表も見ながら食育活動を楽しんでいます。絵本や紙芝居でも得られることはたくさんあります。元気な体を作るためには栄養いっぱいの給食を食べることを伝えながら、食べる楽しさを感じていけるといいなと思います。










