室内あそび楽しいね!

夏が来て気温が上がり、室内で過ごすことが増えてきましたが、ゆめぐみの子どもたちは室内でも元気いっぱい遊んでいます。
新聞あそびをしました。保育者が新聞を丸めて「くしゃくしゃ」という音をだしたり、破った時の「ビリビリ」という音をさせると『何の音かな?』子どもたちは保育者の様子を見ていました。新聞を裂いて見せると子どもたちは裂いた細長い新聞をと触っていました。慣れてくると保育者が新聞の端に切り目を入れたところを引っ張り、裂いていました。「ビリビリって音がするね。」「破れたね。」などと声を掛けながら繰り返し破ることを楽しみました。何度もするうちに両手に持って破たり、小さくちぎることを楽しむ姿がありました。
月齢の低い子は、腹ばいになって水を触って遊びました。保育者が手に水を掛けてみると少しびっくりしたようで両手を動かしていました。何度か繰り返し水をかけたり、手を添えて水触ると自分の手を動かして水を叩いていました。慣れてくると両手を激しく動かしてしっかり水を触って遊んでいました。
小麦粉粘土で遊んだよ。
始めは『これは何かな?』と恐る恐る触っていた子どもたち。保育者が指先で『ツンツン』と触って見せると真似して指で押していました。両手で持って伸ばしたり、ちぎって小さくしたものを見せると子どもたちも沢山ちぎって机の上に置いたり、両手で持って引っ張ったりして 遊んでいました。慣れない子はドキドキしながら保育者の手のひらにのせた粘土を指先でそっと触る姿もありました。粘土遊びを2回3回と繰り返す中で、のびたり、ちぎったりして形が変わることが分かり楽しめるようになりました。これからも楽しい遊びをたくさん経験していきたいです。










