投稿者: ohtsuno

  • そらぐみ(5歳児)折り紙あそび

    そらぐみ(5歳児)折り紙あそび

    ☆親子でおりがみ作り

    8月は夏ならではのプールや色水あそびを楽しみながら、室内では折り紙を使って活動をしました。また、子どもたちとテーマを決めてお休みの間に折り紙を持ち帰り、昆虫や植物などを作っていました。子どもたちはとても嬉しかったようで、作った作品を一つ一つ見せてくれました。折り紙が苦手な子どももいましたが、親子で作ることで「楽しい!」と感じられた子どもが増えました♪ご協力ありがとうございました。

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    ☆折り紙で魚を作ろう!

     

    ☆ねらい☆

    ・折り方を見ながら、向きや形を見てどんな形になるのか考えて折る。

     

    ・折り方が分からなくなったときは友だちや保育者に聞いて最後までやってみようとする。

     

    ・指をしっかりと動かし、端と端を合わせて折る。

     

     

    今回は魚を作りました。作り方を子どもたちと図を見て確認したあと、好きな色の折り紙を使って2匹折りました。何色にしようか悩みながらも、「ピンクがかわいい。」「青にしよ!」とどんな魚がいいか考えていました。

     

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    作り方を何度も確認しながら、「三角におるんだね!」「真ん中までおるの?」と自分で折ってみてわからないところがあると友だちに聞いたり、保育者に聞いたりして折り進めていました。

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    端と端を合わせて折ることを意識できるように「ぴったりあわせてあるかな?」と声をかけると自分で気付いてもう一度自分の折った折り紙を見ていました。

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    折り紙で折った魚を使いながら、海の中をイメージして絵を描きました。どんな生き物がいるか、イラストを用意すると、魚の模様や大きさ、長さを再現して書いていました。「シャチが大きくてかっこいいよね!」「タコやイカが泳いでいるところ描きたいな。」「サメは大きくて強いよ。」「海にはクラゲがいるよね!見たことあるよ。」とイラストや図鑑でみたこと、実際に海に行って見たことのある生き物、水族館で泳いでいるのを見たことを描く姿がありました。

     

    魚だけでなく、人魚姫のイラストを用意していると、人魚姫を描いていました。

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    友だちと作ったり、描いたりしているときに「かわいい~。」「何を描いたの?」とやりとりが見られました。友だちの作品を見ながら声をかけ合い、褒めてもらって嬉しい気持ちを感じたりや友だちの良いところを見つけている姿が見られ、成長を感じました。

    保育者に完成した絵を見せてくれました。「これはね、絵を見て真似して描いてみたんだよ。」「色を変えてみたよ。」とどんな生き物を描いたのか自分で工夫したところを教えてくれます。「人魚の色を変えて描いてみたんだね。」「折り紙の魚かわいいね。」と頑張って作った作品を保育者と一緒に見ました。

     

    製作を通して指先を使いながら、友だち同士のやりとりも楽しめるようにしていきます。

     

  • 運動あそびをしました。

    運動あそびをしました。

    ゆめぐみ(0歳児)の運動あそびの様子を紹介します。体を動かすことを楽しむということをねらいに様々な運動あそびをしました。そのときの様子を紹介します♪

     

    ~ジャンピングマット~

    ハイハイやずりばいでジャンピングマットを渡っていました。歩行が安定している子は歩いて渡ろうとしている子もいました。歩いて渡るにはマットが柔らかすぎて難しいようで、諦めてハイハイをしたり手を伸ばし保育者に手を繋いでもらったりして一生懸命渡っていた子どもたちです♪

           

    ~シーソー~

    初めて見るシーソーに興味津々のゆめぐみさん。僕(私)も乗ってみたいな~と近くに集まってきました。保育者が順番を知らせ、乗りました。上下に動かすと驚いた表情の子どもたちです。「ぎっこんばっこん。楽しいね~。」と声をかけるとにこっと保育者の方を見てくれます!満足すると自分から降りて他の運動遊具であそぶ子もいました。しばらく他の運動遊具であそぶと再びシーソーに戻ってきて乗ろうとしていました!ゆめぐみさんはシーソーが大好きです♪

      

     

    ~すべり台~

    すべり台を自分で登り頂上にたどり着くと景色が少し高くなるからか中々滑らず上でじっと周りを見渡していました。保育者が「しゅー(滑ろう)しよ!」と声をかけると滑っていたのですが、また登り上から景色を見渡していました!見える景色が高くなると子どもはとても喜びます♪

     

    ~ボールあそび~

    室内でボールあそびをしました。子どもたちには、少し大きめのボールが人気なようでどの子も大きいボールを両手で抱えていました。高月齢の子はボールを抱え室内をたくさん歩いていました。一生懸命ボールを抱えて歩いている姿がとてもかわいいですね♪保育者が「ポーン!」と言いながらボールを投げている姿を見せると真似して投げていました。前に投げることは難しく、投げた先が後ろだったということがしばしば…前にボールが飛ばなくても“投げることができた!”“楽しい”と感じているようで、手を叩いたり笑ったりしていました!

    低月齢の子や歩行が安定していない子は、小さめのボールに手を伸ばしたり、手に持ち“なんだろう?”とじっと見つめている姿が見られました。ボールあそびがとても楽しかったようでボールを片付けた後も、「ポーン!」と何度も声を出していました!日々のあそびに取り入れていこうと思います♪

      

     

    ~風船あそび~

    ボールとは違ってふわふわと軽い風船にみんな興味津々で誰もあそんでいない風船を見つけると急いで取りに行っているゆめぐみさんでした。両手に持って振ったり投げたりしています。保育者が風船を投げると、えいっ!と風船を叩き返すようなしぐさを見せている子もいました。初めての風船にも怖がることなく積極的に触ってあそんでいました!

          

             

     

    楽しみながら体を動かせるように様々な運動あそびに取り組んでいけたらと思っています。たくさんあそんで元気に大きくなって欲しいですね☆彡

     

  • ぷるぷるスライム気持ちいいね♪(にじぐみブルー3歳児)

    ぷるぷるスライム気持ちいいね♪(にじぐみブルー3歳児)

    暑い日々が続いて、室内で過ごすことが多くなってきています。今回はスライムあそびをしました。

    <スライムあそびのねらい>
    〇期待感を持ちながら自分だけのスライムを作り、達成感を感じる。
    〇スライムの感触や冷たさ、変形する特性を楽しむ。
    〇想像力を膨らませながら、スライムを別のものに見立てて遊ぶ。

    (スライムとは、ぬるぬるにした泥状のものをいう意味です。)

    最初に保育者が作ったスライム(透明)を見せると、「何これ~!?」と驚いていました。
    「触ったら次のお友だちに渡してあげてね。」と言ってスライムを渡すと、「うわ~!」「ぷるぷる~!」と何度も触って感触を楽しんでいました♪

    感触を楽しんだ後は、すぐにお友だちに渡してあげていました♪

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    <約束>
    事前に、スライムは口にいれないこと、遊んだ後は石けんでしっかりと手を洗うことを話し、いざスライム作りに挑戦です♪

     

    <作り方>
    スライム作りに必要な材料は、水、洗濯のり、ホウ砂の3つです。
    保育者が作ったスライムは透明でしたが、子どもたちはピンク、水色、黄色の絵の具の中から好きな色を選んで、色つきのスライム作りを楽しみました!

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    <さあ、はじまるよ>
    列に並びながら「私はピンク!」「水色にしようかな~♪」と、わくわくしながら色を決めていました♪
    保育者に洗濯のりと水が入った容器に、絵の具がついた割り箸いれてもらうと、こぼさないように慎重に自分の席に持って行っていました♪

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    色をつけるため、割り箸を持ってぐるぐると混ぜていきます!
    色がついていくと「きれい!」「色がついたー♪」と喜んでいました☆

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    <だんだんできてきたね>
    「この魔法の水を入れたらどんどんスライムなっていくからね~。」と言いながらホウ砂水を入れて混ぜていくと、「なんか重くなってきた!」「(割り箸の)先っちょについてる~!?」と固まっていくスライムに大興奮していました♪

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    <いろいろしてみよう>
    スライムが出来ると、伸ばしたりちぎったり、もんだりつついたりしながら、感触を楽しんでいました。
    たくさんちぎって団子を作ってみたり、スライムを重ねて亀を作ったり、様々なものに見立てていました。
    中にはお友だちのスライムを見て、「〇〇ちゃんの黄色きれいだね。」と言っている子もいました♪

     

    <おわってから>
    スライムで十分遊んだ後は、石けんで手をしっかりと洗いました。
    液体が個体に変わっていく不思議さや面白さを味わい、「面白かった!」「またしたい!」と、大好評なスライムあそびとなりました。

  • 野菜を見たよ!

    野菜を見たよ!

    今月のゆめぐみ(0歳児)の食育のねらいは野菜に触れるということを目標に、園で育った野菜を事務所前のロビーやオレンジハウスの前にある畑に見に行きました。実際に野菜に触れることで野菜を身近に感じ、食べてみようという意欲が持てるように保育者が声をかけたり触ってみたりしました。そのときの様子を少しですが紹介します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ~トマト~

    こども園の畑の野菜が大きくなってきました。自分たちの身長より大きなトマトの苗に驚き腰が引けてしまっている子や開いた口がふさがらない子、食べたくて口を動かしている子など様々な姿が見られました。保育者が「これはトマトだよ!」「まんまるだね!」と声をかけたり触っている姿を見せたりすることで、少しずつ慣れて手を伸ばす子もいました。今はまだ緑色のトマトだったので定期的に見に行き、赤色になる様子を子どもたちと見ることができたらと思っています♪

     

     

    ~とうもろこし~

    大きな葉っぱを目の前にすると“触りたい”“引っ張ってみたい”という思いがあるようで、すぐに手を伸ばし葉っぱを触っていました。「柔らかいね~!」「これはとうもろこしの葉っぱなんだよ。」と子どもたちに伝えると、“?”の顔でぽかんと保育者の方を見ていました。見慣れないとうもろこしはどんなものなのか分からないようで終始不思議そうな様子でした。とうもろこしの写真を見たり給食に出てきたときに「これがとうもろこしだよ。」と声をかけたりして“とうもろこし”を知ることができたらと思います!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ~収穫した野菜~

    園で育った野菜が事務所前のロビーに展示してあったので見に行きました。調理前の野菜を見ることは少ないからか興味津々のゆめぐみさん。保育者が「これはきゅうりだよ。触ってみよう!」「お顔があってかわいいね。」と声をかけると、「おっ!」と声を出して指さしたり触ってみたりする姿が見られました。飾ってあった野菜にはシールが貼られ、顔があったからか抵抗することなく触る子が多かったです!クッキングがなく食育活動が難しいゆめぐみさんはこれからも畑に行ったり収穫してある野菜をみたりすることを続け、色々な食材に興味を持てるようにしていこうと思います♪

  • 新聞でたくさん遊んだよ。(にじブルー3歳児)

    新聞でたくさん遊んだよ。(にじブルー3歳児)

    好奇心旺盛なにじぐみブルー(3歳児)の子どもたちは、日々様々な遊びに興味を持って参加しています。

    雨の日に、室内で新聞あそびをしました。保育者がたくさんの新聞紙を持って保育室にいるだけで、「これで遊ぶの?」「いっぱいあるね。」と声をかけてきて、今日は何をするのか、わくわくとしていました♪

     

    <新聞あそびのねらい>

    〇全身を使って新聞紙をちぎったり裂いたりして、体を十分動かす。

    〇新聞紙の形から、別のものを想像する発想力を育む。

    〇手や足、体等から新聞紙の感触や質感を感じる。

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    新聞紙をたくさん繋げて、大きな新聞紙を用意しました。

    大きな新聞紙をゆらゆらと動かすと、子どもたちは「わー!」「大きい!」と、とてもわくわくしていました。

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    大きな新聞紙の中に入る子どもと一緒に持って動かす子どもに分かれて、バルーンのようにして遊びました♪

    バルーンを持っている子には「優しく持ってね。破れちゃうからね。」と声をかけると、力加減を上手にして、破れないように優しく持っていました。

    保育者の声かけに合わせて新聞紙を上げたり下げたりしました。中に入っている子も新聞紙を持っている子も楽しそうで、笑顔や喜ぶ姿が見られました♪

    中に入る子どもと一緒に持つ子どもを入れ替えて、どちらも楽しみました☆

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    大きな新聞紙の後は、思い思いに新聞紙をちぎったり裂いたりしました。小さくちぎる子、細長く裂いてみる子、丸めてボールのようにする子、子どもによって様々な姿が見られました。

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    新聞紙のボールは、子どもが自分なりに考えて、机をゴールポストに見立ててシュートを決めていました!上手に乗ると「やった~!」と喜んでいました♪

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    小さくちぎった新聞紙は花吹雪のように投げて降らせ、新聞紙が空中に広がったり落ちたりする様子を楽しんでいました☆

    「雨みたい!」と降ってくる新聞紙を表現する子もいました♪

     

    寝転んでいる子に新聞紙の雨を降らせ埋もれていく様子を楽しんでいる子、雨が落ちてくる様子や埋もれていく感触を楽しんでいる子、子どもたちの中で役割を分け、遊びを広げていく姿が見られました♪

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    地面に落ちている新聞紙を海に見立てて泳ぐ子もいたり、「先生みてみて~ワニ~!」と、ワニ歩きで保育室の散歩を楽しんでいたり、布団のようにして寝転んで休憩したりする子もいました。

     

    他にも、細長くした新聞紙を子どもたちは〝しっぽ〟に見立ててズボンにはさみ、動物になりきっている子、ねじって髪につける子等もいました♪

     

    子どもたちは自分なりに何かに見立てたり、遊び方を広げたりしながら、豊かな発想力を育んでいました♪

     

    一緒に遊びながら、別のものに見立てる柔軟さに「そういう風に見えているんだな。」「それに見立てたのか!」と、驚かされました。その発見を受け止め、子どもたちの自由な発想を育てていけるようにしています.

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    みんなが細長くちぎった新聞紙をテープで繋げて、洗濯ごっこもしました。

    しかし、新聞紙を繋げただけではすぐちぎれてしまったので、保育室にあった麻縄に変えて、もう一度洗濯ごっこに挑戦!どれだけ新聞紙を干しても、ちぎれなくなり、子どもたちも喜んで洗濯ごっこに参加しました♪

     

    細長い新聞紙をたくさん干すと、のれんのような、壁のような、不思議なものができました。

    それを見て、一人の子がその下をくぐると、それを真似して、他の子もハイハイでくぐることを楽しみ始めました☆

    保育者もくぐってみると干した新聞紙を落としてしまい、「もー!先生!」と言われながら、くぐったり干したりすることを一緒に楽しみました♪

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    片付けの時間には、ゴミ袋に鬼の顔を描き、「腹ぺこ鬼だ!新聞紙を食べさせろ-!」と言うと、「えー!?」「こわーい!」と言いながらも、喜んで新聞紙を集めました。

     

    お腹いっぱいになった鬼のお腹を、「鬼さんお腹いっぱいになったね。」と触り、新聞紙でいっぱいになったビニールの感触を楽しみました♪

    楽しくきれいに掃除ができて、満足そうな子どもたちでした☆

     

    新聞紙あそびは全身を動かす動作が多く、汗をかくくらいたくさん体を動かしました♪その後のお茶タイムも楽しみにしている子どもたちでした。

     

    室内でできる楽しいあそびをどんどん取り入れ、子ども自身が、積極的に体を動かしたい、こうやって遊びたい、と思えるようなあそびを増やしてくようにと、取り組んでいます。子どもの発想力、行動力等を大事にし、豊かな遊びに繋げていきたいです。

  • そらぐみ(5歳児)しゃぼん玉あそびを楽しんでいるよ♪

    そらぐみ(5歳児)しゃぼん玉あそびを楽しんでいるよ♪

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    そらぐみ(5歳児)がしゃぼん玉であそんでいるときの様子を紹介します。様々な形ができて「おもしろい。」「ここで割れた!」「大きいの作りたい。」など子どもたちも楽しんでいました。「大きいの作りたいな~。」と友だちが言っているのを聞くと、「作ってあげようか?」とみんなで大きなしゃぼん玉を作ろうと頑張っていました。「あ!今の大きかった~!」と見つけて喜んでいる姿がありました。

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    ねらい

    ・しゃぼん玉の大きさを考えながら、用具を選んだり、吹き方や向きなどを工夫してみる。

     

    ・しゃぼん玉が飛んでいく方向や高さを予測して目で追いかけたり動いたりする。

     

    ・友だちとあそぶ中で、順番を守る、貸し借りをするなどあそぶときのルールを守りながら協力したり競争したりすることを楽しむ。

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    素材や大きさの違うものを用意し、しゃぼん玉あそびをしました。それぞれ気に入ったものを見つけていました。「これがよかった。」と使いたいものがあるときは、順番をかわりあって使う姿が見られました。

     

    しゃぼん玉を大きくするために、しゃぼん玉液をしっかりつけようとするすがたも見られました。どうやったら大きいしゃぼん玉ができるのか自分たちで考えて遊ぶ姿はとても活気があって楽しそうです!

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    友だちがしょぼん玉液をつけているときは順番を待っていました。持ち上げるときは、”そーっと”と気を付けてあげています。

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    小さなしゃぼん玉は友だちと協力して、山を作ってあそんでいました。

    「はやくはやく!」と力を合わせて頑張っていました。大きさが様々なしゃぼん玉を作ることができてとても楽しそうにしています。

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    7月に入ると、水あそびやプールあそびが始まります。夏ならではのあそびを楽しみながら過ごしていきたいと思います。

     

  • はなぐみのサマーフェスタに向けての取り組み

    はなぐみのサマーフェスタに向けての取り組み

    7月1日のサマーフェスタに向けて取り組みをしています。(子どもたちだけで行います。保護者の方の参加はありません。)

    はなぐみは初めてなので、年齢に合わせて楽しめる内容を考えています。

    お店の内容は、くじ、玉入れ、おもちゃすくいのゲームがあります。保育者と一緒にお店を回っています。

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    おもちゃすくい

    水に浮かんでいるアヒルや魚をおたまやペットボトルのスコップですくっています。スコップをしっかりに握り、ねらいを定めている子どもたち。みずに揺られて動いたり、プカプカ浮かんでいるアヒルを夢中になってすくっていました。ゲームを通して手先を使ったり、力加減も学んでいます。

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    くじ

    赤・青・黄がさきについているひもを自分で選んで引っ張っています。月齢の高い子は赤や青の色がわかる姿も増えてきました。「どの色にしようかな。」とゆっくりひもを引っ張っていました。ひもを引っ張るとプレゼントがついて来て喜んでいる子、びっくりしている子、色々な子どもの姿がありました。ひもの先にはどんな景品がくっついているかな?

    くじ、おもちゃすくい、玉入れのゲームの他に、音頭も踊ります。

    「ひよこ音頭です」音楽を流すと振りを覚えて『ピヨピヨピー」と両手を羽に

    見立てて振って踊っています。本番を楽しみにしている子どもたちです。

  • 雨の日も楽しく♪

    雨の日も楽しく♪

    今年は梅雨入りが早かったですね。ほしぐみ(4歳児)では今月、アジサイの製作を楽しみました。

     

    <ねらい>

    梅雨期の植物(アジサイ)に興味をもち、喜んで見たり触れたりする。

    障子紙染めや、切り絵のおもしろさを味わう。

    身近な用具を使って、自分なりに描いたり作ったりすることを楽しむ。

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    大津野こども園の門の横には、ピンクと紫のアジサイがきれいに咲いています。園内にも、玄関や廊下、ホールなど、いろんなところにアジサイが飾ってあって、この時期ならではの楽しみを味わっています。6月のはじめ、クラスに飾っていたアジサイもきれいな花を咲かせました。

    「青色のお花、きれい!」

    「こっちには紫色の花もあるし、水色に見える花もあるよ。」

    「ピンク色の花も、おんなじアジサイなのかな?」

    「お花の形が違うね。」

    「いいにおいがするよ。」

    「ぼくのお家の近くにも咲いてた!」

    など、子どもたちは口々に発見や驚きを伝え合っていました。同じアジサイでもいろんな色の花があること、よく見ると花の形が違うことなどにおもしろさを感じ、興味をもったようです。

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    そこで、アジサイは障子紙を絵具で染めて作りました。4つ折りにした障子紙を、自分の好きな色で染めていきます。障子紙をそーっと絵具につけると…

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    「うわっ、絵具がどんどん染みてきた!」

    「色が混ざってきれい!」

    と、思わず笑顔に♪

    友だちの障子紙と自分の障子紙とを見比べて、その違いも感じています。

    「あの色もすてきだな。」

    「どうやったらあの模様になるんだろう…。」

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    染めた障子紙は、広げて半日乾かしました。

    「いろんな模様になったね。」

    「ぼくのはこれかな!」

    「アジサイにするのが楽しみだね。」

    次の日。昨日の障子紙は、保育者が九等分に切り分けておきました。それを半分に折って、もう一回半分に折って、四隅をハサミで切り落として、紙を開くと…

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    「わぁ、お花の形だ!」とこの表情。

     

    「上手にできた!」

    「かわいい!」

    子どもたちは、紙がお花の形になっていることに驚き、喜び、おもしろさや不思議さを感じていました。はさみの使い方も、ずいぶん上手になりました。

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    それから、レインコートを着て長靴をはいた自分を作りました。レインコートの模様や雨が降っている風景を自由にクレパスで描いて、完成です!

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    かたつむりを描いた子もいます。小雨の子から、豪雨の子まで、それぞれの個性が光りました。

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    みんなの作品は廊下に展示してあります。

    「見て見て、これが私のだよ。」

    「○○ちゃんの、いっぱい雨が降ってるね!」

    友だちの作品と見比べて、それぞれの良さを感じています。降園する時に保護者の人に作品を見てもらうのも楽しみの一つです。

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    梅雨はもう少し続きそうですね。この時期ならではの楽しみを子どもたちと一緒に見つけていきたいと思います。

  • 職員が料理を作りました♪パート4

    職員が料理を作りました♪パート4

    ②大人もおいしく食べれるお子様ランチ

    ミッキーマウスのお子様ランチです。

    かくれミッキーもいます。

    ハンバーグはつなぎにおからパウダーを使用し、しっとりとした食感です。からあげは焼き肉のタレで味付けし、簡単に出来るようにしました。星の人参も大根もにつけて食べやすくしました。

    藤井美樹

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    ①シンプルサンド

    思い出の料理といえば、卵とハムのシンプルなサンドイッチです。卵は醤油と砂糖で甘辛くしてます。味は濃いめの方がサンドイッチで食べるにはちょうどいいと思います。マヨネーズと甘辛い卵焼きの相性がすごくよくて小さい頃から大好きです。兄弟全員、卵好きなこともあり、奪い合うように食べていました。今でも食べたくなると作って家族で食べています。

    植田杏樹

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    ③包丁いらず、お皿ひとつでレンチン料理♪

    お皿に豆腐、挽き肉、オリーブオイル、塩コショウ、コンソメを入れて混ぜます。その上にケチャップ・チーズを好きなだけ乗せ、卵を落としてレンジでチン!あとは待つだけです。

    私はチーズが大好きなので、たっぷりかけました。ご飯をいれてドリアにしてもよいと思います。子どもでも簡単に作れます。

    井藤玲奈

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    ②お子様ランチ

    こどもの日も近かったので、こいのぼりを取り入れてみました。苦手な食材も見た目を楽しみながら、食べられたらいいなぁ~と思いながら作りました。

    串実香

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    ③人参とピーマンのナムル

    材料は人参1本、ピーマン2個、ごま油小2,白いりごま大½、鶏がらスープの素小1、醤油小1です。

    人参とピーマンは千切りにしてラップをかけ、600Wで2分30秒電子レンジでチンします。そのあと、調味料を入れて、しっかりあえて完成です!

    安田悦子

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    ③レンジで簡単!マグカップオムライス

    マグカップにご飯を入れて、好きな具材やケチャップ、コンソメを加えて混ぜます。溶いた卵を加えたらラップをして、電子レンジで1分半ほど温めます。ラップしたまま3分ほど置いて蒸らしたら、ケチャップやパセリをかけて完成です!パパッと作れて洗い物も少なく手軽に出来ました!忙しい時や小腹がすいた時などに作ってみてはいかかですか?

    吉田紗香

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    ①たまご入りおみそ汁

    子どもの頃、祖父母宅に泊まりに行くと朝ごはんに「たまごの入ったおみそ汁」を祖母がよく作ってくれました。

    半熟のときはまろやかで、固ゆでのときは食べ応えもある、体があったまる、思い出の一品です。

    松浦睦美

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    ①アサリ料理といわしのかば焼き

    子どもの頃、春先に潮干狩りによく連れて行ってもらいました。母は採ったアサリを酒蒸しやすまし汁、アサリ御飯と素材を大切にして、いろいろ作ってくれました。自分で採ったためか、大粒でとても美味しく食べていたのを思い出して、3品作ってみました。あと、幼い頃は、うなぎを食べることはなく、かば焼きにしてもらったいわしを食べていました。とても香ばしくて美味しく、これがうなぎ!と勘違いしていたものでした(笑)。美味しかった思い出を大切に、わが子にも季節や行事の献立を出来るだけ料理して食べさせています。

    古川育子

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    ①ウスターソースのマリネ

    昔、よく母が作ってくれました。

    『おばあちゃんのマリネ』といって、わが家では人気のメニューです。

    鮭に片栗粉をつけて、揚げます。あがったら、同量のウスターソースと酢を混ぜて、その中に入れます。お好みで野菜も一緒に。とても簡単で美味しいです。パンにもよく合います。

    齋藤美津子

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    ①フルーツポンチ

    思い出の給食「フルーツポンチ」です。

    給食のメニュー表を見るタイプではなかったけれど、配膳されたり、当番でフルーツポンチを見たときは、給食で唯一「わぁーーー♡♡♡」と、うきうき喜んでいました。

    亀島多恵子

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    ①蒜山おこわ

    祖母の味「蒜山おこわ」を作りました。蒜山に帰省すると、いつもたくさん作ってくれていました。大好きなおこわです。蒜山おこわの特徴は、具を炒めて煮込んだもの(鶏肉、ごぼう、干ししいたけ、人参、とうもろこし、きぬさや)を蒸したもち米に混ぜ込み、さらに蒸します。蒜山特産の甘くて美味しいとうもろこしを入れるところです。娘たちも主人も大好きなメニューです。祖母から受け継いだ味を娘たちにも繋いでいきたい大切な思い出の味です♡おこわだけだと寂しいので夜ご飯も一緒に写しました。さわらのあら炊き、自家製のみその味噌汁、みょうがの甘酢、ふきとゴーヤの佃煮、畑で採れたいちごでした。

    永井麻由美

  • げんきいっぱい外あそび!(つきぐみ2歳児)

    げんきいっぱい外あそび!(つきぐみ2歳児)

    「お外行く人!」と声をかけると「はーい!」と言って勢いよく帽子を取りに行くつきぐみさん♪最近では、自分で靴を履くことにも取り組んでいます。大好きな戸外遊びをいくつか紹介したいと思います!

     

    <ねらい>

    ○保育者や友だちと関わりながら体全体を動かして遊ぶことを楽しむ。

    ○草花や砂など自然物に触れ、興味を持つ。

     

     

    『かけっこ』

    地面に線を引くと、線の上に上手に並び、保育者の「位置について、よーいどん!」の合図で勢いよく走りだす子どもたち。あまりの勢いにゴールしてもそのまま駆け抜けて行く元気な子もいます♪走り終わったら、「もういっかーい!」と言って何度も走ってあそんでいます。

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    スタートしようと思ったら、「なんか音する!」と言う子が・・少し待っていると園の近くを救急車が通り、釘付けのつきぐみさんです。戸外であそんでいると、いろんな車を見つけたり、空に飛行機を見つけることもあり、いろいろな発見があります!

     

     

     

    『フラフープあそび』

    フラフープを並べて置くと、両足ジャンプで楽しそうに跳んでいます。頭の上に手で耳をつけてウサギさんになりきって跳んでいるところもとってもかわいいです♪また、フラフープを持って電車ごっこも楽しんでいます。「お買い物行ってくる~。」と言ってフラフープ電車に乗っていくところもおもしろいです!

     

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    『草花あそび』

    園庭に草花を採れるプランターを用意しており、子どもたちが自由に草花を採ってあそんでいます。また、園の隣には畑があり、畑に野菜探しや虫探しに出かけることもあります。自分で採った草花をお皿やコップに入れて、食べ物に見立ててあそんだり、お友だちや保育者に見せてあげて楽しんでいる子もいます。たんぽぽの綿毛を見つけてお友だちと一緒に「ふぅ~。」と吹いている様子も癒されます♪

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    『ジャングルジム迷路』

    ジャングルジムは登るだけではなく、下に入って迷路のように楽しんでいます!保育者が「ここがゴールだよ!」と声をかけるといろんな方向からゴールに向かってジャングルジムをくぐったり、またいだりして体を動かして楽しんでいます♪

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    これから梅雨の時期になりますが、戸外であそべる日は、たくさん体を動かしてあそべるようにしていきたいと思います!子どもたちが安全にあそべるように見守りながら、保育者も子どもたちと一緒に楽しんでいきたいと思います。