投稿者: ohtsuno

  • 職員が料理を作りました♪パート3

    職員が料理を作りました♪パート3

    ③12分、かかっちゃた

    電気圧力鍋と電子レンジ、鍋を同時活用して3品を作りました。10分では作れず、12分かかってしまったのが、ちょっと残念ですが、3品出来たので満足です。

    かぼちゃと肉団子の煮付けは圧力鍋にかぼちゃ、水、塩、酒、みりん、砂糖、醤油を入れ、圧力をかけて1分!

    ナムルは、時短短縮のため、人参の皮はむいていません。鍋に水を沸騰させ、人参、ほうれん草、もやしを入れて茹でている間にごま油、白ゴマ、醤油、鶏がらスープの素、塩でタレを作ります。水気を切った野菜にタレを絡めて完成です。

    梅味噌蒸しは、玉ねぎスライスを耐熱容器に入れます。ロースを包丁でたたき、塩、こしょう、味噌、梅チューブを塗ります。ふんわりラップをして、600Wで3分。ロースをひっくり返してもう1度、3分チンします。

    古賀夢翔

    20210418_113159藤井資恵 鯖寿司

    ①小さいときに好きだった鯖寿司、鯵寿司

    酢飯と鯖、鯵の酢で閉めたもの、大葉、生姜(生姜を茹でて酢につけたもの)で作ります。鯖や鯵はすでにしめ鯖や刺身用の鯵で作ると早く簡単に出来ます。大葉の代わりに広島菜漬けで作っても美味しいです。寿司が好きなので、ばら寿司やバッテラ、いなり寿司、巻きずし、キンパなどよく作ります。小さいときのご馳走でもあります。祖母や母が作ってくれたり、自分でもよく作ります。

    藤井資恵

    image0 河野

    ②フワフワオムライス

    小さい頃、お店に行ったときに「食べたい!!」と思ったお子様ランチを作りました。

    フワフワなオムライスにして、美味しい見えるように作りました。

    河野芽依

    image河相

    ①ハンバーグとマカロニサラダ♡

    母の味付けのハンバーグとマカロニサラダ♡マカロニサラダはマヨネーズに砂糖が入っていて甘いサラダです。ハンバーグのソースもケチャップやソース、醤油・・・と、わが家の味になるように調節しました。

    河相千尋

    IMG_0157無限ピーマン

    ③無限ピーマン

    レンジで3分で出来る、簡単メニュー。ピーマン4~5個を千切りし、ツナ缶のオイルと砂糖小1½、塩ひとつまみを混ぜ合わせ、ラップをふんわりかけ、レンジで3分。そのあと、レンジから取り出し、ツナと混ぜ、醤油小1、マヨネーズ大1を混ぜ合わせて出来上がりです。

    ツナ、マヨネーズの相性バッチリで、ピーマンがいくらでも食べられます。

    山口陽子

    image1田中

    ①優しい味わいの牛乳寒天

    思い出の味と聞いて、一番に思い出したのが、この牛乳寒天です。最後に食べたのは小学生の頃だったかな…小さい頃のおやつの定番でした。

    牛乳のほんのり甘くて優しい味わいと、季節のフルーツの美味しさと、レモン味のシロップでさっぱり食べられるところが大好きでした♪

    田中美帆

    image0吉田希恵

    ①お肉のレタス包み

    幼い頃、誕生日にリクエストして作ってもらった思い出の料理です。

    自分で包んで食べるのが楽しいです!

    吉田希恵

    image0 池田

    ②栄養満点お子様ランチ

    天かすにぎり、ニラの豆腐ハンバーグ、ほうれん草とシーチキンのゴママヨネーズ和え、4種類のきのこの味噌汁、ゴールデンキウイ

    作る前に、わが子に食べたいメニューを聞きました!和食のお子様ランチ!栄養満点で身体にもいいですよ。

    池田さとみ

    1620194229127.黒木

    ③きゅうりのゴマみそ丼

    冷汁風にきゅうりはよーく冷やしてアツアツご飯にゴマたっぷりで体によく生姜ですっきり 食が進みます!ゴマみそだれの作り方は、ねりごま大1強、みりん大1,砂糖小2~3、水100~150㏄、みそ大1強(甘口タイプの米みそがおすすめです。)

    きゅうりと細切りにした生姜を合わせ塩をふって少ししんなりしたら軽くもんで、軽く絞ります。ゴマみそだれを合わせて出来上がり!みそは最後に入れるのがポイントです!

    黒木環江

    image0金子

    ①肉じゃが

    思い出の味と聞いて、すぐに母の肉じゃがが思い浮かびました。じゃがいもや玉ねぎに味がしっかりしみ込んでいて、優しく大好きな味です。実際に自分で作ってみると、煮込む時間が難しく思っていた味とは少し違いましたが、美味しくいただきました。母の味に近づけるようにまた挑戦してみようと思います!

    金子瑞希

    image0高橋

    ③ナスのピり辛中華風お浸し

    さっぱりしてやみつきになる味!!簡単なのにご飯がすすむ。暑くなるこれからの季節にもおすすめです。お好みで冷蔵庫で冷やして食べても美味しいですよ。

    作り方はナスを縦半分に切り、フライパンにごま油をひいて、しんなりするまで炒めます。酒、砂糖、酢、醤油、鶏がらスープの素、水、ラー油を混ぜ合わせレンジで1分加熱します。ナスを入れてなじませたら出来上がりです。

    高橋美奈子

  • いちごジャムを作ったよ!(にじぐみ)

    いちごジャムを作ったよ!(にじぐみ)

    にじ組レッド・ブルー(3歳児)がクッキングでいちごジャムを作りました。

     

    ~いちごを収穫したよ~

    畑・運動場にあるプランタ・オレンジハウスにある花壇に沢山のいちごができ、子どもたちと一緒に

    取りに行きました。「わぁ、いっぱいいちごがある。」と、両手を広げて喜ぶ子。「葉っぱも大きいね。」と、ギザギザしている部分を触る子。「このいちごまっかか。」「これは緑色だよ」

    DSCN8462
    IMG_9712
    DSCN8709
    IMG_0566
    IMG_0568

    「このいちご小さい。こっちの方か大きい。」と、色の違いや大きさに気付き伝え合う子どもたちでした。

    いちごを収穫する前に、赤くうれたいちごを取ることや緑色のいちご、虫が食べているいちごは取らないことをみんなで確認をしました。すると、いちごが赤いか手でいちごを回して確認をしたり、「あっ、虫が食べているから駄目だ」と他のいちごを見たり、「緑色はまだだよ。」と友だちと伝えあう姿がみられました。いちごを取りながら「美味しそう!」「たべたいなぁ~」と食べる真似をする姿がとても愛らしく感じました。

    DSCN8473
    DSCN8472

    沢山とれたいちごを給食室まで運び、給食の先生に渡しました。「わぁ、いっぱいとれたね。ありがとう。クッキングが楽しみだね。」と言ってもらい嬉しそうな子どもたちでした。

    給食の先生が、いちごを一つ一つ綺麗に洗いヘタや汚れている所を包丁で取り除いて冷凍庫へ入れてくれました。これもすごく大変な作業です。こういった給食の先生が子どもたちの為にしてくださっている姿を子どもたちにしっかり伝えていきたいと思います。

    DSCN8478
    IMG_0574

    〇クッキング~いちごジャム作り~

    子どもたちが収穫したいちごを使っていちごジャム作りをしました。

    今回は見て楽しむクッキングです。クッキングを行う前に〝いちご″の絵本を読みいちごについてみんなで勉強しました。

    DSCN8611

    〈ねらい〉

    ・いちごの色や大きさ、においなど実際に見たり、触れたりしながら様々なことを感じ興味を持つ

    ・作っている過程を見ながら、食べることへの期待をもつ

    ・クッキングを楽しみ、友だちや保育者と一緒に作ったものを喜んで食べる

     

    〈クッキングをするにあたり、感染症対策で気をつけていること〉

    ・部屋の窓を開け換気をする。

    ・机・椅子・クッキングシートなど消毒をする。

    ・手洗いを徹底する。

    ・短時間でクッキングを行う。

    ・マスクの着用(鼻・口はしっかり隠してあるか確認)

     

    ①エプロン・三角巾・マスクを着用する。

    DSCN8613
    DSCN8614

    自分で袋からエプロン・帽子・マスクを出して着ます。上からかぶるタイプのエプロンなので着やすく、子どもたちも自分で着ています。帽子やマスクは少し難しい姿がみられるので、保育者が個々につけ方を伝えています。

    ※毎回マスクのヒモの長さが子どもに合っているか確認をお願いします。

    IMG_0512

    ②手洗い

    DSCN8615

    少人数ずつ手を洗います。職員が「指の間は洗えているかな?」「親指、腕も洗うよ。」と声をかけながら手洗いの確認をします。自分で蛇口を捻ったり、石鹸のポンプを押して石鹸をだすのも手の力の入れ方、指先の使い方が必要になります。「水が出ない。」「石鹸どうやったらでるの?」とまだまだ難しい子がいるので、手を添えながらやり方を伝えています。子どもたちも自分で「ここも洗うよ。」と一生懸命洗っています。手を洗った後は、どこも触らないことを約束しています。

    ③クッキングスタート

    DSCN8632
    DSCN8631

     

    〈材料・道具の説明〉

    いちご・レモン汁・砂糖!ボール・マッシャー・透明鍋・ガスコンロ・しゃもじ・お玉!

    使う道具を聞いてみると、しゃもじやお玉はよくわかっていました。マッシャーが難しかったようで「なにに使うの?」と興味深々で、いちごを潰す物だよっと言うと喜んで見ていました。ガスコンロを使う前に、火は危険なこと、火傷をすること、子どもは使わないことなど話をしました。「怖いね。」「触ったらいけんよね。」と子どもたちもよくわかっていました。

    DSCN8640
    DSCN8654
    DSCN8634

    〈マッシャーを使っていちごを潰す〉

    職員が、ボウルにいちごを入れてマッシャーでいちごを潰しました。潰す前に子どもたちにいちごの形を見せ、マッシャーで潰した後の変化を楽しめるようにしました。机ごとに職員が周り、少人数で見ました。「いちごが潰れていく。」「泡がある。」「ちゃぷちゃぷしてきた(いちごの水分がでていたので)」「まっかになっている。」「なんか匂いがする。」などいちごの変化を楽しむ子どもたちです。

    ※職員はビニール手袋をはめて行いました。

    IMG_0517
    IMG_0514
    IMG_0519

    〈透明鍋に潰したいちご・砂糖を入れ煮詰める〉

    子どもたちがいちごの変化を楽しめるよう透明鍋を使用しました。潰したいちごを入れ砂糖を入れると「わぁ、赤色と白色だ!」「なんだか帽子をかぶっているみたい」と、みんなで大笑いしました。

    DSCN8656
    DSCN8659
    DSCN8670

    火にかけると、グツグツ下から泡が出てきて潰したいちごがブクブク踊りだしました。アクを取りながらゆっくり混ぜました。少人数ずつ鍋の近くへ行き、観察をしました。鍋の高さまで低くしゃがんで見たり、「近くに行くと熱い。」と鍋の熱気を感じたり、いちごの甘い匂いを匂ったりしました。途中でレモン汁を入れ「おいしくなぁれ。」とみんなで言いました。完成です。職員が一人ひとりの器にいちごジャムを取り分けました。

    DSCN8674
    IMG_0526
    IMG_0533

    〈おいしいな!クラッカーにいちごジャムをのせて食べたよ〉

    DSCN8689

    10:00すぎには完成して、スプーンでいちごジャムを自分ですくい、クラッカーにのせて食べました。初めはイチゴジャムの味をみんなで楽しみました。「甘い」「美味しい」「フルーツの味」「いちごの味」など嬉しそうに食べていました。

    DSCN8692
    DSCN8694

    クラッカーにのせるのは〝2つの動作“(片手にクラッカー、片手にスプーンでジャムをすくいのせる)になるので難しいかな!?と思っていましたが、みんな集中していちごジャムをすくいクラッカーに上手にのせていました。また、クラッカーにのせるいちごジャムの量も考えてのせていた姿を見て感心しました。

    IMG_0540
    IMG_0544

    「クラッカーにのせられた。」「みて!先生上手にできたよ。」と、できたことが自信になった子どもたちです。自分のお茶コップにお茶をいれて、みんな美味しそうに食べていました。「おいしい。おかわりがほしい。」「また作りたい。」と、嬉しそうに完食していましたよ。

  • 職員が料理を作りました♪パート2

    職員が料理を作りました♪パート2

    ③春の収穫祭

    ドライカレーと小玉ねぎの丸ごとスープと春キャベツの胡麻醤油あえ

    ドライカレーは細かく切った野菜を電子レンジでチン♪することで、時間をかけず作れます。収穫時に必ずある小さな玉ねぎ、春キャベツもチン♪で料理しました。アスパラも添えて、春の収穫祭になりました。

    藤井久美子

    20210502_105110 (002)木村

    ②こいのぼりお子さまランチ

    幼い頃の息子2人(今は高校生)の顔を思い出しながら、おにぎりの顔を作りました。こいのぼりのエビフライ作りも楽しかったです。息子2人も喜んでペロッと食べてくれました。

    木村真弓

    IMG_1048古川潤子 回転したもの

    ①中華風うどん

    見栄えは良くないですが、子どもの頃に母によく作ってもらった1品です。大人になるにつれて食べる機会は減りましたが、時々無性に食べたくなる1品です。

    古川潤子

    DSC_1010

    ①思い出の寒天料理

    私の故郷は寒天料理が豊富で、牛乳や果物等のスイーツ系はもちろん、キノコや昆布の煮物や素麺、卵スープ、人参やきゅうりのマヨネーズ味のサラダ等のおかず系まで何でも固めてしまいます。今回は母がよく作ってくれた南京を甘い羊羹では無く、出汁醤油で炊いた煮物を使った少し甘じょっぱい味付けの物と豆乳野菜スープを寒天にしてみました。ツルンとして、これから暑い時期にも食べやすいですよ。

    脇田香織

    PXL_20210503_091824855山本

    ③もやしと豆苗と豚バラのレンジ蒸し

    もやし、豆苗をお皿に盛り、その上にもやしが見えなくなるくらい豚バラをのせて塩コショウをし、ラップしてレンジでチンすれば出来上がり!ポン酢をかけて食べます。

    子どもも喜んでよく食べてくれます。

    山本悦子

    21-05-04-22-53-47-116_deco坂本

    ①エビフライとポテトサラダ

    幼いころからえびが大好きで母がよく作ってくれていました。特製のタルタルソースは福神漬け、ポテトサラダにはコロコロチーズがたっぷり入ってわが家の定番です。

    坂本麻美

    image1鳥越

    ③照り照りつくね☆

    鶏の挽き肉と玉ねぎを混ぜ合わせて作りました。タレをかけて電子レンジで5、6分温めると完成します!タレに片栗粉を入れて、とろみをつけると、とても美味しいです。とても簡単に作れました!

    鶏ひき肉200g、玉ねぎ1/4(2人分)タレは醤油、みりん、酒、水が大1ずつ、砂糖小1、片栗粉小½です。

    鳥越愛美

    IMG_20210505_220848意加美

    ①広島風お好み焼き

    キャベツ、豚肉、えび、イカ、そば(うどんのときも)具だくさんです。そして、仕上げは青のりじゃなくて、ネギです。わが家は兄弟が多くて、1枚ずつ焼くのは、時間がかかりますが、リクエストするとよく作ってくれました。作りながら、食を通して愛情を感じていたなぁと思いました。

    意加美友希

    image0吉田小百合

    ②アンパンマンハンバーガー

    楽しく食べられるように大好きなハンバーガーをアンパンマンにしちゃいました♪ボリューム満点です!ポテトはトースターで仕上げました。

    吉田小百合

    image0豊島

    ③豚キムチのパスタ

    パスタと豚肉を一緒に茹でるので時短です。パスタを時間通りに茹で(早ゆでを使うと時短)、豚肉を入れて更に1分茹でる(冷水でしめる)。茹でている間にボールにめんつゆ(3倍濃縮)小2、ごま油小1、鶏がらスープの素小0,5、ニンニクチューブ少々、キムチ50gを混ぜておく。混ぜて皿に盛る。上にネギと韓国のりをかけます。キムチと韓国海苔がアクセントになり、とっても美味しいです。

    豊島昌代

    DSC_1133佐々木

    ①思い出の誕生日ケーキ

    小学校低学年の頃にホールケーキに憧れていました。誕生日に買って欲しいとお願いしたら・・・母がパウンドケーキを手作りしてくれました。こんなの嫌だな・・・と思い、少しふてくされながら食べると、とても美味しく、嬉しくてたまらなくなったことが忘れられません。

    佐々木史子

  • 職員が料理を作りました♪

    職員が料理を作りました♪

    職員が連休中にテーマを選んで、料理を作りました。

    みなさまに見てもらえたら嬉しいです☆

    ①小さいときの思い出の料理(美味しかった、感動したなど)

    ②お子様ランチ(小さいときに食べたかったお子様ランチ。子どもに食べさせたいお子様ランチ)

    ③10分以内で作れる料理(忙しい保護者、職員がすぐに出来て美味しいメニュー)

    20210503_000620 (003)安田よしみ

    ②卵アレルギーのわが子の夢のお子様ランチ

    我が家には卵アレルギーの子がいます。みんなとオムライスやハンバーグが食べたい!・・・でもよく見る王道のお子様ランチには卵が入っていることが多く、中々食べる機会がありません。そこで卵なしでお子様ランチを作りました。オムライスの卵の部分はかぼちゃ、ホットケーキミックス、牛乳を使って薄焼き卵に似せて作りました!ハンバーグのつなぎは片栗粉と豆腐、からあげの衣は片栗粉、サラダはノンエッグマヨネーズで味付けしています。

    安田良美

    P1000766

    ③豚肉のマーマレード焼き

    フライパンで豚バラ肉を焼き、オレンジマーマレードのソースをからめて豚肉のマーマレード焼きを作りました。肉を焼いてマーマレードのソースをからめるだけなので簡単です。マーマレードソースには(オレンジマーマレード、砂糖、醤油、酒、みりん)が入っています。早く作るポイントは、切らずに使える肉を選ぶことです。肉を焼いたとき脂が多いと味がからみにくいので、脂をペーパータオルでふき取っています。甘辛な味付けでご飯がすすむ1品が出来ました。

    福田薫

     

    DSC_0078

    ①なつかしい味「なすのえぞ煮」「あら煮」「小豆ごはん」

    父方の祖母は、なすの時期になると乱切りにしたなすを油で炒め甘辛く醤油味で炊いてくれました。大きなエビも入っていたのが嬉しくて美味しく食べました。母方の祖母は、海の近くだったので遊びに行くと魚をいっぱい出してくれました。特にあら煮は美味しくてみんなでつつき合って食べました。小豆も自家製で白米で小豆ご飯をよく炊いてくれました。赤飯とは違った優しい噛み応えで懐かしく、今でも時々食卓に出しています。小さい頃の思い出の味はいつまでも残っています。

    貞本英子

    DSC_0006 (002)堀

    ③5分もあれば出来ます!

    トロトロ食感でコクのある、アボカドとシャキシャキ食感でさわやか風味のねぎが相性抜群。ゴマ油の香りがいいです。

    作り方は白ネギはみじん切り、鶏がらスープの素少々、塩少々、ごま油少々入れて、電子レンジで1分加熱して、白ネギソースを作ります。その中にアボカドを入れ混ぜます。上に焼きのりをトッピングしたら出来上がりです。5分もあれば出来ます。箸が止まりません。是非、作ってみてください。

    堀多美子

    image0柿原

    ①ばら寿司

    小さい頃、お正月やお盆など親族が集まるときに必ず祖母が【ばら寿司】を作ってくれました。その懐かしい味を母に教えてもらい挑戦して作ってみました。具材の中でも、さわらの酢漬けが酢飯と合って私は大好きです。

    柿原麻奈美

     

    DSC_0647作田

    ②みんな大好きアンパンマンにのせて

    からあげ、グラタンと大好きな物を入れたお子様ランチを作りました。野菜も食べられるようにグラタンの中に玉ねぎをたくさん入れました。じゃがいものスープも添えて美味しくいただきました。

    作田誉枝

    IMG_4423村上恭子

    ①ご飯が何杯でも食べられる生姜焼き

    豚肉の生姜焼きを作りました。母が小さい時によく作ってくれました。生の生姜をすってくれて少し甘めで思い出の味です。

    村上恭子

    小田

    ③しらす丼と味噌汁

    ボールに釜揚げしらすときざみネギといりゴマを入れ、麵つゆとごま油で味付けしたものをご飯の上にのせました!トッピングにきざみ海苔と卵黄をのせて完成です!とっても簡単で美味しいです。

    小田稜子

    image0福本

    ③ごはんが進む!!豚とキャベツのみそ炒め

    みそ味なので、冷蔵庫にある野菜を使ってパパッと作ることが出来ます!子どもも好む味でたくさん食べてくれます。ぜひ、夜ご飯の一品に作ってみてください。

    福本美花

    image2宮植

    ③レンジで簡単に

    耐熱性の丼にすりおろしニンニク、生姜を少々と、鶏がらスープの素小さじ2、水200ml、水にくぐらせた冷凍うどんをのせる。ふんわりとラップをかけて5~6分加熱します。その後、全体を混ぜてごま油をたらし、黒コショウ、ごま、ネギを散らします。簡単で美味しい1品なので、時間がないときによく作ります。いろんな野菜を加えても美味しいです。

    宮植美晴

    attachment00上本

    ①マカロニサラダ

    母の作るマカロニサラダにはみかんの缶詰が入ります。小さい頃は、みかん入りが普通だと思っていたのですが、いろんな人に聞くとみんなは入っていないようで驚きました。みかんが入るとジューシーで美味しいです。

    上本綾子

    DSC_5621 (003)かと

    ①から揚げ

    子どものころに誕生日や運動会のお弁当でからあげがあって嬉しかった思い出があり、作りました。低温で揚げた後、高温で2度揚げするのが、ポイントです。もも肉で味付けは酒、醤油、おろし生姜、少しだけ焼き肉のたれ、片栗粉で揚げました。

    加登琴恵

    パート②に続く・・・。

  • そらぐみ ~当番活動頑張っているよ!~

    そらぐみ ~当番活動頑張っているよ!~

     

    そらぐみ(5歳児)になり、約一か月がたちます。サッカーや剣道、一輪車など、年長ならではの行事やあそびに期待を持ち、喜んで活動に参加している子どもやそらぐみになった不安や嬉しさもこどもたちから感じられます。

    クラスでは、当番活動を頑張っています。

    クラスで5グループに分かれて、グループから一人ずつ〈お当番さん〉を順番にしています。

     

    〈ねらい〉

    ☆挨拶をしたり、給食のメニューを紹介したりしてみんなの前で発表することに慣れる。

    ☆人の役に立ち、達成感や相手から感謝される気持ちよさを感じる。

    ☆自ら気付き、準備をしたり声をかけたりして達成感を味わう。

     

    当番活動の役割は子どもたちと話ました。

    「どんなことができるかな?」と話をすると、、、

    ・朝の会、帰りの会、食事の前の挨拶をする。

    ・食事の前後のテーブルを拭く。そうじをする。

    ・ランチマットを干す。

    などがでてきました。

     

    朝の会でお当番さんの紹介をします。一人ずつ自分の名前を言います。みんなの前で名前をいうことが恥ずかしく、こえが小さくなってしまう子もいますが、「みんなに聞こえたかな?」「聞こえやすい大きさだったね。」と声の大きさに気付けるように声をかけています。

    保育者がお当番さんにひとつ質問をします。「今日の朝ごはん何を食べてきましたか?」など尋ね、「〇〇です。」と発表する練習もしています。

    みんなで「お当番さんお願いします。」と声をかけると、「がんばります!」と張り切っています♪

     

    ①

    子どもたちが(お当番)になったことが自分でわかるように肩に目印をつけました。周りの子どもたちも「今日は〇〇くんお当番だね!」と言って気付くことができていました。

     

    食事時テーブルに置いているお花を生けました。

    園庭やオレンジハウスなどにあった草花を用意し、「どれにしようかな?」と考えながら準備し出来上がりに満足していました。生け花の時に少し切り残った、オアシスも利用していけています。

    ②

    食事のときにお当番さんがテーブルの上に持ってきてくれて、「いただきます。」の挨拶をして食べ始めると、「お花かわいい~。」「ピンクだ!」と花を見て会話している姿がありました。お当番だった子どもは「僕がこれを切ってね、、、」とどうやってしたのか教えてあげていました。「お花のお水をあげるのもお当番の仕事だね。」とお当番の役割が一つ増え、「私が明日だから、お水あげるね!」と子どもたちに責任感も芽生えてきました。

    IMG_1514
    ③

    食事の後は、お当番さんの役割がたくさんあります。テーブルを拭いたり、床を掃いたり、ランチマットを干したりしています。「〇〇ちゃん来て~!」とお当番さん同士で声をかけ合い、協力しながら行っています。

    ④
    ⑤

    帰りの会では、「お当番さんありがとう!」とみんなでお礼を言います。今日のお当番さんが次の日のお当番さんの名前を呼んで知らせています。みんなが次の日はだれがするのかわかるようにしています。

     

    当番活動を通して、感謝したり、されたりする経験ができるように取り組んでいきたいです。当番活動を楽しみながら、成長する姿を見守っていきたいと思います。

  • おいしい野菜を収穫しました。  5歳児そらぐみ

    おいしい野菜を収穫しました。  5歳児そらぐみ

    5歳児そらぐみの子どもたちは、日々いろんな事に興味関心を持ちます。食育の一貫として、いつも食べている野菜の名前を知ることができるように・・を目標として畑に行きました。数名づつ順番に畑に行き、野菜を見て、名前を知り、収穫をした子は他の友だちにもしっかりと伝えます。

    IMG_9683
    IMG_9702

    こども園の畑にいろんな春野菜が大きくなりました。「収穫できるかな?」と話しながら行きました。3歳未満児の運動場の隣の畑には「ねぎ」や「わけぎ」が大きく成長しています。「ねぎ」はすぐに見つけることができました。今は「ねぎぼうず」ができています。「かわいいね。」「まん丸だね。」と感想を言います。種になる事を話すと「そうなんだね。」と頷いていました。「この隣にあるのは何かな?」と言うと一斉に見ます。「ねぎ・・かな?」「ちがうかな?」と答えが出ません。「わけぎ」という言葉も初めてのようでした。「わけぎ・・わけぎ・・」と何回も繰り返しつぶやいていました。薄皮をむいで料理に使う事を話し、みんなで皮むきをしました。「どうすればいいかな?」「葉っぱを引っ張ったらとれたよ」「見て、白くなった。」「きれいになったね。」「ちょっと紫色もあるよ。」と皮むぎの感想をお互いに確認し合っていました。

    調理室の美樹先生に「わけぎです。料理に使ってください。」とお願いしました。「わけぎ」は12日の「野菜のあんかけうどん」の中や、14日の「卵の野山焼き」の中に入りました。小さく切られた「わけぎ」を子どもたちは見つけて、「この緑色が「わけぎ」だよね。」と友だち同士話していました。

    IMG_1420
    IMG_1424

    こども園には、第二駐車場の前にも広い畑があります。

    次は、「アスパラガス」を見つけます。周りに草が生えていてなかなか見つかりません。「アスパラガスってどんな色?」「どんか形をしているかな?」と聞くと「緑色で長いよ。」と形態はよく知っています。大まかに場所を指定すると、腰を低くして探します。「あっ、あったよ。」「大きいのがあったよ。」「見て、太いアスバラだ。」と大喜びです。収穫方法は、アスバラガスの下をしっかり握り「ポキッ!」と音がする所をおれば良いと話し、実際に子どもたちの手で収穫しました。15日に、アスパラガスは、給食室で塩ゆでしてもらい、みんなで分けて食べました。「甘くておいしいね。」「アスパラガスは苦手だったけど好きになったよ。」「おいしいね。」と口々に感想が聞かれました。取れたてのアスパラガスの味を堪能した子どもたちです。これからも食育を通じていろんな野菜に興味関心が持てるような活動をたくさん取り入れたいと思います。

    IMG_1409
    IMG_1412

    畑には、「玉ねぎ」や「じゃがいも」も植えています。「玉ねぎ」は「いっぱい「ねぎ」があるよ。」と「ねぎ」と勘違いをしたようです。「玉ねぎ」と「ねぎ」の違いも実際確かめ違いをはっきり知りました。隣の畑の「玉ねぎ」は「玉ねぎ」らしく大きく膨らみが見えます。「先生、あそこにも「玉ねぎ」があるよ。」と教えてくれます。「ほんとだね。よく見つけたね。」と褒めると、とてもうれしそうでした。「じゃがいも」はまだ成長の途中なので、「これは何?」と言う子どもたちの反応でした。どこが食べられるか分からなかったようです。そこでヒントを出し「土の中にできる。」「カレーの中に・・」と言いかけると「じゃがいもだ。」「じゃがいも、じゃがいも!」と答えました。もっと大きくなり、本当に土を掘りおこして 収穫したら実感できると思います。子どもたちと一緒に変化を見つけ成長を見守りたいと思います。先日、健太郎副園長が「じゃがいも」の土寄せをしました。藤井園長や職員たちも草取りをしながら野菜の生長をサポートしています。

    IMG_1435
    IMG_1441

    畑ばかりではなく、園庭のプランターにも「いちご」を植えています。いつでも植物や果物、野菜などを身近に見られ観察できるように配慮しています。「あっ、見て、見て!」「いちごが赤いよ。」「本当!」「なんか、美味しそう!」・・女の子がいち早く見つけました。「先生、「いちご」が赤いよ。」「とってもいいかな?」と言いながら、もう手はプランターの中へ・・・優しく「いちご」を持つと上手に収穫しました。さすがそらぐみさんです。「いい匂い。」「甘い匂いがするね。」「赤いね。」「小さくてかわいい。」・・・と満面の笑顔です。収穫した野菜、果物は少しづつみんなで分けて食べます。量は少なくてもとても嬉しく美味しく感じている子どもたちです。

    ・

  • しゃぼん玉、飛んだ~!にじぐみレッド(3歳児)

    しゃぼん玉、飛んだ~!にじぐみレッド(3歳児)

    にじぐみ(3歳児)での生活にも少しずつ慣れてきました。新しい仲間と共に毎日楽しい日々を過ごしています。

    先日、戸外で遊んでいると3歳未満児の園庭からしゃぼん玉が飛んできました。それを見たにじぐみレッドの子どもたちは、「しゃぼん玉だ~!」「私もやりたい!」と保育者に教えてくれたり、「まてまて~。」「つかまえた!」と追いかけて楽しんだりと興味津々の様子でした。そこで、天気の良い日にしゃぼん玉遊びをしました。

    IMG_9547

    ☆しゃぼん玉遊びのねらい☆
     
     ・友だちと一緒にしゃぼん玉を作り、友だちの飛ばしたしゃぼん玉に興味をもつ
     ・自分の感じたことを保育者や友だちに伝えようとする
     ・光や風を感じながら、遊ぶことを楽しむ

    IMG_9536
    IMG_9534

    早くしゃぼん玉がしたくてウズウズしている子どもたちは、真剣な顔で約束事、吸わない(液を飲まない)、容器をまっすぐ持つということを聞いていました。保育者が見本をみせると、「うわ~きれい!」や「キラキラしているー!」と大興奮の様子でした。

    IMG_9586
    IMG_9543
    IMG_9551

    すぐにたくさんしゃぼん玉を膨らます子もいれば、中々しゃぼん玉ができなくて苦戦する子もいます。「できないよ。どうしたらいいの?」と保育者に質問する子には、どうすればよいのか一緒に考えてみました。

    「どんな風に吹いているか見せて。」と実際にしてもらうと力加減が難しいようでした。「力を抜いて、そーっと吹いてごらん。」と伝えると、小さなしゃぼん玉が一つでき、子ども自身も「すごい!」と驚いた表情を見せてくれました。

    IMG_9563
    IMG_9562

    何度も繰り返し吹いているうちに、「みてみて!できたよ!」とコツをつかみ上手に膨らませることができるようになりました。

    IMG_9572
    IMG_9560

    友だちと向かい合ってしてみたり「せーの!」の掛け声とともに一斉に吹いてみたりと自分たちで考えながら楽しんでいました。

    IMG_9592
    IMG_9553

    「しゃぼん玉、空にいったよ。」と上を向くと、光があたり「水色のしゃぼん玉!」「キラキラしてる!」「黄色のしゃぼん玉もあるよ!」と子どもたちの中で発見がたくさんありました。2階のテラスだったので、下の園庭にいたゆめぐみ(0歳児)の子どもたちを見つけ、「今、しゃぼん玉しているんだよ。見ててね。」と吹いてあげる子どもたちです。

    IMG_9597
    IMG_9593

    しゃぼん玉液がだんだん少なくなってくると「まだできるかな?」「まだ少し入ってるよ。」と液を混ぜながら、友だちと確認し合っている子どもたちです。「手がべとべとする!」「混ぜると泡ができた!」としゃぼん玉以外の新たな発見もありました。

    IMG_9606

     

    しゃぼん玉を吹くだけでなく、友だちに吹いてもらい「つかまえるぞ。まてまてー!」と追いかける子や「プリンセスみたい!」とうれしそうにしゃぼん玉の中でくるくると回ってみる子もいて、自由にしゃぼん玉遊びを楽しんでいます♪

    自分で作ったしゃぼん玉を追いかけ、1度にたくさん出るしゃぼん玉に目をキラキラさせていました。しゃぼん玉の大きさや色に気付き、保育者に伝えてくれました。これからも、いろいろな遊びを経験していく中で、たくさんの発見をしたり、気づいたことを言葉にしていってほしいと思います。

    子どもたちの小さな気づきにも耳を傾け、子どもたちの思いに共感していきたいです。

     

    IMG_9550
  • 切り干し大根作り・・そらぐみ(5歳児)

    切り干し大根作り・・そらぐみ(5歳児)

    IMG_9084
    IMG_9091

    大根もだんだん干し上がり、その様子を日々見ていた子どもたちは、「大きかった大根が小さくなったね。」「色も白ではなく変わったよ。」「カラカラになって軽いね。」「お日さまに当たっていたからこんなになるんだね。」「お日さまってすごいね。」と大根の変化に驚きと納得した感想がたくさん聞かれました。また、クッキングをする前日、「畑の人参も大きくなったので一緒に入れてはどうかな?」との提案に、「それがいいよ。」と人参を抜きに行きました。大根の時は違い、簡単に人参は抜けました。給食室の先生に「クッキングに使うのできれいに洗ってください。」とお願いしました。

    IMG_9094
    IMG_6366

    給食室の先生がきれいに洗ってくれた人参の皮むきをし、小さく切りました。お店で買った人参より、細くて皮がむぎにくいようでしたが太い部分を手で押さえてうまくピーラを使いむいでいました。今まで経験したことが自然と身についているようです。次は、切り干し大根の番です。「外で干したから、ゴミがついているかもしれないよ。」と言うと「洗ったらいいね。」「きれいに洗おう。」とすぐさま洗いに行きました。「このまま鍋に入れて煮てもいいかな?」との問いに、「堅いかもしれないよ。」「ゆでたらいいんじゃあないかな?」と意見が出ました。そこで切り干し大根が「乾物」と言うことを思い出し、乾物は「水」で柔らかく戻したら良いことに気がつき、ボールに大根と水を入れました。

     

     

    IMG_9095
    IMG_9102

    おいしい大根の煮物を作るには、調味料と「あげ」が必要です。あげは油であげているので手が滑りやすく、扱いも慎重にしていました。しっかりと押さえ、ゆっくりと包丁を動かします。人参のような堅さのある物と、柔らかいあげのような物を切るとき、子どもたちは自分で食材の持ち方や包丁の動かし方などを工夫している様子が見られます。「柔らかいけどゆっくり切ったらうまく切れたよ。」「最近は柔らかい物もうまく切れるようになったね。」と声をかけると、とてもうれしそうに褒められたことに満足げな顔の子どもたちです。切り干し大根も柔らかくなり、いよいよ鍋で煮る準備です。まず「煮干し」を見せると「だしを取る煮干しだ。」「いりことも言うよ。」「だしのさかなだね。」と口々に教えてくれました。煮干しを鍋で煮るとおいしい匂いがしてきます。「いい匂いがするよ。」「おいしそうな匂いがするね。」と感じ取っていました。手順としては油で大根を炒め、だしと調味料を入れ煮込みます。「炒めるときはいい音がするね。」「だしを入れたらぐつぐつして大根が動いているよ。」と興味津々の子どもたちです。「これは何の調味料かな?」とカップを見せると「砂糖!」「白くないね。」との声に「体にいい三温糖という砂糖だよ。」と教えると「そうなんだ。」とうなずいていました。醤油は見るとすぐ「醤油だ!」と声をそろえて答えていました。大根が煮えるにつれ、いい匂いがクラスに一杯です。「早く食べたいな。」「おいしそうな匂いがするね。」と食事の時間が待ち遠しい子どもたちです。

     

     

     

    IMG_9105
    IMG_9109

    できあがった切り干し大根の煮物は、にじぐみ(3歳児)の友だちにおすそ分けしました。「クッキングで作った「切り干し大根の煮物」です。食べてください。」としっかり伝えました。にじぐみさんは食事を始めたばかりでしたが、そらぐみさんのほうをしっかり見て「ありがとうございます。」と言ってくれました。永井先生が「いい匂いがしていたね。みんなにもおいしいから持ってきてくれました。良かったね。おいしくいただきましょう。」と話すと早速切り干し大根の煮物の方へ箸が伸びていました。「どうですか?」の問いに「おいしい!」「おいしいよ。」との声があちこちから聞かれました。「おいしすぎてほっぺが落ちないようにほっぺを持って食べてね。」というと本当にほっぺに手をあてて「おいしいよ。」とニコニコ顔の子どももいました。かわいいにじぐみさんが喜んでくれて良かったです。

    IMG_6388
    IMG_9111

    ほしぐみ(4歳児)さんにも「切り干し大根の煮物」を食べてもらおうと部屋に持って行きました。ほしぐみさんは食事の用意をしていました。いい匂いのする物が来たのでみんなとても笑顔でそらぐみさんの言葉をまっています。「クッキングで作った切り干し大根です。食べてください。」と言うと、ほしぐみさんは「やったー!」「うれしい。」と声には出さず心で笑顔で表現していましたが、そらぐみさんにはしっかりと「ありがとうございます。」とお礼を言いました。おすそ分けなので少しづつ、みんなのお皿に入れてもらい挨拶をして食べました。「いい匂いがしていたね。」「おいしいからもう食べたよ。」と感想が聞かれました。ほしぐみの中には、自分たちもそらぐみになったら「切り干し大根作り」をするんだ・・と思った子どももいたようです。そらぐみに憧れているほしぐみの子どもにとって、とてもうれしい素敵なプレゼントとなりました。

     

    IMG_6395
    IMG_9120

    最後に、そらぐみが食事をしました。就学前と言うこともあり食事の時間は他のクラスより少し遅くしています。いい匂いがしたり、他のクラスの友だちが「おいしいよ。」「もう食べてしまったよ。」と言うのを聞いてるので、本当はすぐにでも食べたかったようですが少し我慢をしながらおすそ分けをした後、自分たちもゆっくりと味わっておいしく食べました。「おいしいね。」「いいお味。」「もうなくなったよ。」「私は最後に食べるから取っているよ。」と楽しみながらの食事の時間となりました。

    「切り干し大根作り」を通して、畑の大根が子どもたちの手で切り干し大根になり、クッキング活動で他のクラスの子どもたちに食べてもらい、「おいしかったよ。」「ありがとう。」の笑顔や言葉をもらい、大満足の子どもたちでした。「切り干し大根づくりからクッキングまで」、子どもたちがいろんな事を学びながら成長した姿が本当に多くの場面で見られました。

    IMG_0374
    IMG_0384
    IMG_0412

    給食室より・・・

    子ども園の畑で立派な大根と、大きなネギができました。1月15日のおやつには、「やさいスープ」の中に大根を入れておいしく食べました。大きなネギは、2月10日の「けんちん汁」に入れると「甘いね。」「柔らかい。」「おいしいね。」と言いながら残す子どもはいないくらい完食しました。他の具材や調味料と一緒になりおいしい味となったようです。2月19日の「味噌汁」に入れたり、2月26日のおやつの「にゅうめん」にも入れる予定です。子どもたちが喜んで食べてくれる食事、「おいしかったよ。」の声が聞かれる食事作りをこれからも頑張ります。  写真は「けんちん汁」

     

  • 切り干し大根作り・・そらぐみ(5歳児)

    切り干し大根作り・・そらぐみ(5歳児)

    子ども園の畑に大きな大根が、たくさん育ちました。切り干し大根作りのためにみんなで大根抜きに行きました。「二人組で抜こうね。」「大きな大根はどこかな?」「こっちの方がでかいよ。」と自分たちで大根を選びます。葉っぱを持って引っ張ってもなかなか抜けない大根に困り顔の子どもたちですが、「大根のそばの土を掘ったらいいよ。」「大根を揺らしてみようよ。」と工夫をしています。やっと抜けた大根を見せて「大きいよ。」「重いよ。」と笑顔になりました。

    切り干し大根作り・・のねらい

    ・畑の大根の観察をする。 

    ・切り干し大根作りの課程を知りながら作業に参加する。

    ・切り干し大根は乾物であることを知り、乾物の仲間を知る。

    ・大根が変化していく様子を観察する。

    DSCN9169

    「重いね。」「両手で持たないと落ちそうになるよ。」などと言いながら手洗い場に運び大根についている土を洗い流しました。「ゴシゴシしない方がいいよ。傷つくよ。」との友だちのアドバイスで優しく優しく洗いました。土で汚れていた大根は真っ白な大根に生まれ変わり、「白くなったよ。」「きれいになったね。」と喜ぶ子どもたちでした。「でも、水は冷たかったね。」と正直な感想も聞かれました。

    DSCN9175
    DSCN9196

    大根の観察のしていると「白と緑の色だね。」「ひげが生えてるね。」「葉っぱがすごく大きいね。」「切り干し大根は白いところを使うんだね。」と言う子どもと「葉っぱも使うんだよ。」と言う子どもがいて葉っぱも干すことにしました。葉っぱを見ていた子どもたちが虫を発見しました。「先生、どうして虫がついていたのかな?」との質問に「こども園の大根は、無農薬だから虫がついているんだよ。安全でとてもおいしい大根だよ。」と子どもたちにわかる言葉で説明しました。「虫さんもおいしい大根の葉だから食べたんだね。」と話すと「そうなんだ。虫は葉っぱが好きなんだね。」と頷いていました。

     

     

    IMG_8310
    DSCN9187
    IMG_8319

    大根の皮はピーラーでスムーズにむきました。うまく大根を押さえて次々とむきます。包丁の使い方も丁寧に扱いながらリズミカルに切っていきます。今までのクッキングでの経験が見られる場面でした。子どもたちは「くらしとかんぶつ」の絵本の中から、「切り干し大根は茶色だ。」と驚いたり、「いつ頃白色から茶色になるかな?」と興味津々です。「おいしい切り干し大根になるといいね。」「100日ぐらいかかるかな?」という友だちに、「そしたら小学生になってしまうよ。」と大根の変化が待ち遠しいようです。その他にも乾物にはどんなものがあるかと言うことも知りました。「椎茸も干し椎茸になるね。」「昆布もそうだね。」と再認識していた子どもたちです。

     

    DSCN9213
    IMG_8338

    丁寧に一本づつ、ネットの中へ入れます。落とさないように入れるには少し緊張したようです。ネットの入り口があまり開かないので手の甲で広げながら、つかんだ大根を並べていきます。大根同士が重なるとうまく乾かないことを話していたので真剣な顔の子どもたちです。カビないように毎日のお世話が大切だと言うことも話しました。お日さまにしっかり干す事が一番です。雨が降り出す前に部屋にいれることも大切です。子どもたちは日々しっかり観察しながらおいしい切り干し大根になるまでお世話をしていく事を約束しています。

  • モリモリ食べて元気いっぱい!にじぐみ(3歳児)

    モリモリ食べて元気いっぱい!にじぐみ(3歳児)

    子どもたちは、毎日友だちや保育者と一緒に遊ぶことが大好きですが、 給食やおやつを食べることも楽しみのひとつです♡ 友だちと一緒に食べるとおいしい♪ 嫌いな食べ物も頑張って食べよう♪ 何でも食べると元気いっぱい♪と毎日喜んで食べています。 ① お腹がすくリズムのもてる ② 食べたいもの、好きなものが増える ③ 一緒に食べたい人がいる ④ 食事づくり、準備にかかわる ⑤ 食べものを話題にする ということを大切に日々の食育しています。   毎日の給食やおやつでは、食べる事だけでなく、自分の食べ物を 並んで取りに行く(並び方・気をつけて運ぶなど)、食事のマナーを 知り守ろうとする、こぼしたら拭くなど学びがたくさんあります。   戸外遊びをしたりしてたくさん体を動かした後は・・・ 「お腹空いた~。」「いい匂いがしてきた。」「早く食べたいな。」と 口々に言いながら給食の準備をしています。       DSC06709 DSC06722 DSC06704 順番に並んで給食・お茶をとります。 並ぶこともずいぶん上手になりました。 こぼれないように「そーっと」運んでいます。 こぼれてしまうと、自分でタオルを持ってきて 拭いています。   DSC06728 DSC06730 自分で運ぶと手を膝のうえにのせて待っています。 手を膝にしておかないと食べ物に手が当たってこぼれたり しないように約束しています。 準備ができると、メニューを伝えながらどんな食材が使われているかを 話題にしています。魚の種類もよく覚えて色や形を見て「今日は、鮭だね。」 「さばだね。」とよく知っています。 「心を込めて感謝していただきます。」とあいさつを します。食べ物に、作ってくれた人などに感謝をしています。 DSC06745   みんなで食べるとおいしいね☆ 「〇〇ちゃん、一緒に食べよう。」と誘い合って友だちと一緒に食べることも 楽しみの一つです。 家でのこと、経験して楽しかったこと、家族の話などいろいろな会話を 楽しみながら食事を楽しんでいます。 「ほうれん草おいしいね^^」 DSC06764 スプーンや箸を使って食べ物を 自分で集めてたべるのも上手にな りました。 DSC06757 DSC06760 今日の果物はバナナです。 指先を使って一生懸命皮をむいて いました。 DSC06769 DSC06770 片付けも自分でします。 毎日の繰り返しでたくさんのことが身についていますね。 DSC06775 DSC06785 DSC06780 DSC06778 おやつタイムです 「おいしいね。」「おかわりしたいな。」とピザトーストを喜んで食べました。 玉ねぎ・ピーマン・とうもろこし・ベーコン・チーズと具だくさんです。 毎日楽しく食事をしています。バランスよく食べることがみんなの元気につながること や骨・筋肉などが強くなり早く走れるようになる・病気になりにくくなるなどを知り、 モリモリ食べています。